この1年で最も活躍したパートナーをご紹介!GMOアワード2021開催レポート

GMOインターネットグループでは、社内表彰「GMOアワード」を開催しています。これは、1年間で最も活躍した仲間たちを讃えるものです。

今年は、3DCGとオフラインを融合しました。オンラインベースながら、華やかで感動を分かち合える式になりました。

今回は授賞式の模様をレポートいたします!

ノミネート者一覧

今年度ペパボからは、新人賞に2名がノミネート。さらに、個人賞に7名、部門賞に1プロジェクトが選ばれました。

新人賞

創る人 (エンジニア部門):小松 ももか

技術部のエンジニアとして、社内のIT環境の整備や改善活動に従事。可視化、自動化、bot 活用などを推進。全社業務の、業務生産性向上に貢献しています。たとえば、全社で回答必須のアンケートを円滑に行うための仕組みなど。従来人の手で行っていた作業を、RPAのように自動で行うシステムを構築しました。毎月1つ以上の自動化を達成し、2021年の社内のDX化に大きく寄与しています。
エンジニアでありながら、社内のパートナーの生産性向上のために活動。困ったことがあれば、積極的にサポートを行います。ファンを増やすという、活動の模範ともなる動きです。

守る人(サポート・管理・秘書部門):深澤 すずか

ペパボ初の新卒経理職として、コスト関連の主担当を務めています。1年目ながら、円滑な月次締めに大きく貢献しています。配属当初は、月に50件程度の処理件数でした。現在は500件超と、当初の10倍まで担当範囲を拡大。短期間でのその成長は、大いに目を見張るものがあります。チームメンバーからの信頼も厚く、GMOペパボにとって欠かせない存在です。

個人賞

エンジニア賞:後藤 利博

minne のシニアプリンシパルエンジニアとして活躍中。システムアーキテクチャのアップデートや、技術的に難易度が高いサービス課題に取り組んでいます。minneの流通額が、コロナ禍の影響で大きく増加するなか。インフラ改善により、2019年比で約2割のインフラコスト削減に成功しました。

また、作品画像の画質改善では動的画像変換システムを刷新。サービスに登録されている、約 1 億枚の画像を 5 日で再作成しました。こうして画質の向上を実現し、お客様の笑顔と感動を生み出しています。

デザイナー賞:有吉 晴花

SUZURIのデザイナーとして、9つのアイテム紹介コンテンツを担当。
新型コロナウイルスの影響で、オフラインでの撮影に大幅な制限がかかる中。アイテムの魅力を最大限引き出せる写真素材を、自ら撮影。そして、PR素材のクオリティアップに寄与しました。
有吉さんは、情報を直感的に伝えることに長けています。そのビジュアル力は、「アイテムが出来上がった」という疑似体験をもたらしました。誰もが表現者になれる可能性を、SUZURIで体現しています。

プランニング賞:加藤 千夏

PR担当として、目標”一般生活層へ圧倒的な認知の拡大”に貢献しています。多くの外部関係者(メディア・広報など)と、リレーションシップを構築。それを活かし、2020年は12月までにminneと複数メディアの連携を実行しました。

また、2020年を通して21のテレビ番組での露出を獲得。一般生活層への、認知拡大を実現されました。サービスの強みを掛け合わせることで、PRの最大化を実現。多くの笑顔を、生み出す成果をあげています。

サポート賞:立松 貴央

CS部門横断で、顧客データの活用のために分析と関連システムの運用をおこなう「Customer Opsチーム」の立ち上げ責任者として従事し、数値の可視化、パートナーの数値リテラシー向上に貢献しています。

社内においては、お問い合わせにおけるデータの可視化だけでなく、可視化された数字を使って会話ができる組織を実現するために、CS担当者へ数字に関する認知テストを行い、認知認識率を77%まで引き上げました。

コーポレート賞:大河原 誠

総務担当として、リモートワーク補助金制度の構築に従事。自宅での快適なリモートワーク環境構築実現に貢献しました。
オフィスで使用していたバロンチェアの貸与では、綿密な調整と交渉を実施。配達エリアやコスト部分の交渉、椅子の清掃にいたるまで対応しました。その結果、バロンチェアをパートナー宅へ安全に届けることができました。また、チェア・デスク購入補助では「kagg.jpオンラインショップ」で使えるクーポンのアイディアを実現。経費精算の手間を軽減しつつ、パートナーがオンラインで直接選んで注文できます。これにより、パートナーの満足度向上につなげました。

セールス賞:越智 詩織

SUZURIの営業担当として、知名度の高い企業やクリエイターを誘致。各種プロジェクトの立ち上げから実行までを高いレベルで遂行し、認知拡大に貢献しています。

SUZURIのメジャー化という課題にも挑戦。特に吉本興業との施策については、自らの提案、説得によって誘致に成功。その他、著名クリエイターの誘致も行いました。たとえば、テレビ朝日のYouTube番組「金属バットもういっちょ」など。さらに、狩野英孝さんのYouTubeチャンネル「EIKO!GO!!」オフィシャルショップもあります。

また、店舗やクリエイターへの支援プロジェクトでディレクションを担当。コロナ禍で、イベントや実店舗営業の中止を余儀なくされた方々への支援です。特設サイトのアクセス数は、2日間で通常時比約500%となりました。こうして、社外に対するファンの獲得に貢献しました。

国内エリア個人賞:近藤 宇智朗

技術基盤チームのシニアプリンシパルとして、データ基盤チームの立ち上げに尽力。さらに、福岡市を中心としたエンジニアの育成プログラムやコミュニティ活動も実施。これらを通じて、福岡市におけるペパボのプレゼンス向上に貢献しています。

その結果、『エンジニアフレンドリーシティ福岡アワード』の2部門を受賞。受賞は「コミュニティ部門賞」と「企業部門賞」です。これは、働きやすい環境づくりなどを行った企業を福岡市などが表彰するものです。行政を含めた地元のコミュニティでのプレゼンス向上に寄与されました。

部門賞

インフラ部門:東証一部市場変更プロジェクトチーム

東証一部市場変更プロジェクトチームの貢献がありました。ガバナンスの強化、各種文書の作成及び証券会社や東証等との調整を実施。こうして、2020年12月に晴れて東証第一部銘柄に指定されました。証券会社や東証等との調整に加え、資本政策の設計・実行も担当。さらに、新たな社外取締役の招聘等によるガバナンス強化なども行いました。その結果、2020年12月に東証第一部銘柄に指定されました。

オンラインとオフライン融合の授賞式

今年の授賞式は、3DCGで作成されたオンライン会場がメインです。新人賞と会社賞のパートナーは、サテライト会場から参加しました!

華やかなセットで授賞式がスタート!今回の授賞式の映像・音楽・トロフィーなどの制作物にも注目。全て、GMOインターネットグループのクリエイターが制作するこだわりっぷり!

各部門、最優秀賞のパートナーが発表されます。その中で、社内のチャットで受賞者にお祝いのメッセージを送ります。

また当日は、GMOアワードの運営スタッフとしてもペパボのパートナーが活躍。たとえば、配信サポート、司会、カメラマンなどです。

オフィスでは、人事のみっちーが最優秀賞発表の瞬間を見守ります。今回、ペパボ内でGMOアワードの取り仕切りを進めてくれた立役者です。

授賞式の後は、ペパボのパートナーでZoomに集まり受賞者をお祝いしました!

改めて、受賞された皆さん、おめでとうございます!

今年は惜しくも、最優秀賞の受賞を逃しました。しかし来年も、パートナーの活躍でグループを盛り上げられるように頑張ります!

以上、GMOアワード2021レポートでした。