2018年7月に設立された投資戦略チーム。「仲間づくり」によりペパボの成長を加速させることをミッションに、日々奮闘しています。今回のテーマは、ペパボにおける仲間づくりについての考え方。投資戦略チームの犬塚さんに寄稿していただきました。
自己紹介

犬塚 厚範(いぬづか あつのり)
あだ名:いぬくん
Facebook:atsunori.inuzuka
経営戦略部 経営戦略グループ 投資戦略チーム。映画オタクです。
ビジネススクールに通学中。
VHSホルダーに加え、MBAホルダーを目指している。
ペパボにおける仲間づくりとは
こんにちは、GMOペパボ投資戦略チームの犬塚です。本日は、ペパボにおける仲間づくりについての考え方について、語ります。
投資戦略チームが発足して4年が経ちました。そこで先日、あらためてペパボにおける仲間づくりについての考え方の見直しを行いました。
まず、仲間づくりの定義を明確にしました。
「仲間づくりとは、対象事業部および部門が主役となるもの。ペパボオールで取り組む、価値創造に向けたプロジェクトである」
また、仲間づくりを成功させるための要件を2つ設定しました。
要件1.社内の主役は対象事業部
仲間づくりの主役はだれか
仲間づくりを行うとどうなるか。対象事業部と対象企業様は、共に協力して売上利益を作っていくことになります。そのため、仲間づくりにおいての社内の主役は、我々投資戦略チームではありません。対象事業部でなければなりません。そのうえで、投資戦略チームを主とする管理部門がサポートをします。ペパボオールで取り組まなければ、仲間づくりは成功しないと考えています。
要件2.文字通りの「仲間」づくり
共に売上利益を作り、成長しあえる「仲間」になれるか。これを我々だけではなく、対象企業様も含めてお互いに思えるかどうかが大切です。目指すのは、我々の持つ幅広い事業領域や顧客基盤を活かしたシナジー創出です。仲間として協力し合えなければ、成功させることはできません。

次に、仲間づくりの社内の役割を明確にしました。
仲間づくりは、事業部と管理部門によりペパボオールとなる取り組みです。そして、対象企業様と三位一体となって取り組むべきものになります。企業様との出会いやスクリーニングの段階では、我々投資戦略チームの役割が大きいです。しかし、ステップが進むにつれて事業部と対象企業様との関係性が濃くなっていくものと考えています。
仲間づくり問い合わせ窓口の設置について
ペパボでの仲間づくりの活動を加速させます。そのために、専用の問い合わせ窓口をコーポレートサイト上で開設しました。ご興味をお持ちの企業様は、お気軽にお問い合わせください。
おわりに
ペパボでは一緒に働いてくれる仲間も募集しています。ご自身のキャリアや希望する働き方をご登録ください。そうすれば、適した職種の募集が開始された際に選考のご連絡をいたします。
