レポート

2020年1⽉1⽇、GMOインターネットグループが初出場!ニューイヤー駅伝レポート

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こんにちは、社長室のあみーごです。

2020年1⽉1⽇(⽔・祝)に群⾺県内で開催されたニューイヤー駅伝in ぐんま(第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会 以下、ニューイヤー駅伝)に、GMOインターネットグループの男子陸上長距離チーム(愛称:GMOアスリーツ)が初出場しました。

初出場・初優勝を⽬標に掲げ挑んだレースの結果は5位⼊賞。

⽬標の初優勝には届きませんでしたが、総勢1,040名もの応援団が一丸となり送った声援は、2020年の始まりを⼒強く後押しするNo.1の応援になりました。 GMOペパボのパートナーも応援に駆け付けましたのでその様子をレポートします!

ニューイヤー駅伝とは?

1957年に始まったニューイヤー駅伝(全⽇本実業団対抗駅伝競⾛⼤会)は、実業団駅伝⽇本⼀を決定する⼤会で、箱根駅伝とともに正⽉の風物詩として親しまれています。

群馬県庁をスタート/フィニッシュとする7区間100kmで争われる、日本の長距離トップランナーが顔を揃える大会です。

今年も東日本、中部・北陸、関西、中国、九州の各地区の予選を勝ち上がった37チームが参加しました。

  • 日程:2020年1月1日(水・祝)午前9時15分スタート
  • スタート/フィニッシュ:群馬県庁

GMOアスリーツとは?

GMOインターネットグループは、多くの方の笑顔・感動を創造するべく、様々な文化・スポーツの活動支援・協賛を行っています。2016年4月1日、新たなスポーツ支援の取り組みとして、情熱を持って世界で戦うNo.1アスリートの育成を目指し、男子陸上長距離チーム(GMOアスリーツ)を創設いたしました。競技生活における支援はもちろん、引退後のセカンドキャリアが充実したものとなるよう、職場環境の整備・教育も合わせて行っています。

ニューイヤー駅伝を走ったのはこちらの7名です!

06:30、ツアーバスが出発!

東京各所からGMOツアーバスにて出発。

車内では、GMOアスリーツの練習風景やメンバー、ニューイヤー駅伝の見どころを紹介するVTRが流れます 。

熱中して観ていると“GMOアスリーツグッズ ” が配られました!いかがですか?

あっという間に前橋市に到着 。

応援箇所は全部で7か所!

バスごとに2~3区を周り、声援を送ります。

選手が通過する20分前からスタンバイしています。

09:15、いよいよ、ニューイヤー駅伝がスタート!!

まずは1区。

スタートの1区を任されたのは、東⽇本実業団駅伝に引き続き倉⽥選⼿。

おおお~!倉田選手が目の前に!!

ラストスパートで後ろを引き離しにかかる倉⽥選⼿。

トップと14秒差の5位で襷をつなぎます。

ペパボのパートナーもみんなで応援します。

みんな大好き集合写真!!


続いて2区!

2区を任されたのは、2019年に来⽇したばかりのビクター選⼿。

か、かっこいい・・大声援の中、一気に走り抜けます。

応援に熱が入り、写真がブレブレです。

中盤に差し掛かってきました!


続いて3区!

3区を任されたのは、東⽇本実業団駅伝でインターナショナル区間を快⾛した森⽥選⼿。

「なんて声かける~?」「きゃ~!楽しみ~!」の声。 みんないい笑顔です。

森田選手があと少しで目の前を通過します!!

・・・・!!!!

あ、あれ・・・・・・・???

一瞬で目の前を通り過ぎる選手の姿を素人が写真に納めるのは至難の業ということがおわかりいただけましたでしょうか・・!笑


4区!

各チームのエース選⼿がしのぎを削る花の4区を任されたのは、世界陸上ドーハ2019に⽇本代表選⼿として出場した実⼒を持つ⼭岸選⼿。

爽快な走りを見せてくれました!


5区は、東⽇本実業団駅伝4区で区間新記録を叩き出した渡邉選⼿。

ここでは第1区の順位のまま、5位に!優勝狙えるぞ~!

「頑張って~~~!」


6区を任されたのは、東⽇本実業団駅伝で7区のアンカーを務めた林選⼿。

区間1位2位が区間新記録という中、区間3位のスピードで順位を上げてくれました。


最終7区を任されたのは、東⽇本実業団駅伝で6区を担当した下⽥選⼿。

下田選手は、GMOペパボに勤務しており、月に2回程ストレッチ教室を開催してくれたり、 下田選手が好きなゲームの話で盛り上がったりと、 わたしたちペパボに笑いと勇気をくれる大切なパートナーです。

14:00、いよいよゴールを迎えます!

ゴール直前には、胸のGMOを指さしてくれました。

過酷なトレーニングと大きな重圧に耐えて走りぬいた雄姿。

ここで、下⽥選⼿からのコメントを紹介します。

「僕個⼈としては、3番が⾒えるところで襷をもらったので、それを追わないといけなかったですし、ラストの勝負で負けて5位で終わってしまうという、アンカーとしていい仕事ができなくて本当に悔しいです。GMOアスリーツはまだまだいけるチームだと思いますので、来年の駅伝は全員が100%の状態でスタートラインに立って、皆さんのNo.1の応援に⾒合う結果を出せるようにがんばっていきますので、また応援よろしくお願いします。」

最後に

ペパボからは、総勢35名のパートナーとそのご家族の約60名がツアーに参加しました。

ペパボのパートナーと一緒に全力で応援することができて、とても楽しい2020年の幕開けとなりました!

GMOペパボは、サービスもプロダクトも関わる⼈々もGMOアスリーツも全部、No.1のグループ会社の一員として成⻑していきます。

現地で、TV中継で、熱いご声援をいただいた皆様、ありがとうございました。引き続き、GMOアスリーツ、GMOペパボをどうぞよろしくお願いします。

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