入社の決め手は「成長できる環境があること」【ペパボリファラルストーリーvol.3 】#デザイナー編

ペパボでは、パートナーの知人や友人を紹介・推薦してもらう「リファラル採用」に力を入れています。リファラル経由で入社したパートナーは年々増えており、紹介者・被紹介者の関係も様々です。

これまで、「エンジニア」 と 「 ディレクター 」 のリファラルストーリーをお伝えしてきましたが、今回は、デザイナー二人の出会いから、実際に入社するまでのお話を伺いました。

伊藤 里奈(いとう りな)
Twitter:@r_n_s
あだ名:りなし
EC事業部 ECグループ アプリストアチーム デザイナー
テンションを上げる際によく髪を染めます。
青色が好きで自分のメインカラーにしたいと思っています。

小林 舞(こばやし まい)
Twitter:@siaoreo
あだ名:まいどん
minne事業部 マーケットグループ シニアデザイナー
猫が好きです。虚無な目がついたイラストを描きます。

※GMOペパボでは、リモートワークを基本とする勤務形態で業務を行っています。今回のインタビューもリモートワーク中に行ったため、自宅で撮影した写真となっております。

前々から興味のあったペパボ。不安を解消したくて5年ぶりに連絡

ーまずはじめに、ペパボでどんなお仕事をしているのか教えてください。

りなし(入社した人):
EC事業部で、「カラーミーショップ アプリストア」のデザインを担当しています。スキルエリアは、コミュニケーションデザイン、ビジュアルデザイン、インフォメーションアーキテクチャを選択しています。

まいどん(紹介した人):
私は、minne事業部でシニアデザイナーとして働いてます。 主なスキルエリアは、ビジュアルデザインとコミュニケーションデザインで、minneのアウトプット全般のビジュアル面のディレクションや販促企画のコミュニケーション設計、メインビジュアル・ページのデザイン制作などをやっています。最近は、minneのブランディングにも携わってます。

※ペパボのデザイナー職ではスキルエリアシステムを定めており、個々のデザイナーとしての特性を内外に可視化したり、今後どのようにデザイナーとして成長していくか考えるためのガイドとして活用しています。「エキスパートスキルエリア」について詳しくはこちらの記事で紹介しています。

ーお二人が知り合ったきっかけはなんですか?

りなし:
大学の同級生です。学科は違ったのですが、芸術祭実行委員会の広報部で知り合いました。

まいどん:
私がグラフィックデザイン専攻で、りなしは情報デザインを専攻していて。広報部では、一緒にパンフレットを作ったりしてました。

りなしも私もイベントに参加しがちな人だったので、学園祭とかなんらかのイベントでよく一緒になってましたね。

ーそこからどうやって選考に進むことになったのですか?

りなし:
5年ぶりに、私からまいどんに連絡しました。急にごめんね~みたいな感じで。ペパボに興味があって、社内の雰囲気とか募集要項について詳しく知りたいと思っていたとこに、まいどんがいることを思い出して。

実は、まいどんがペパボに入社してから、Twitterとかで定期的にアウトプットしているのは見ていて、ペパボにいるんだなってふわっと認知してました。

ー5年ぶりに連絡がきて、びっくりしませんでした?

まいどん:
あ、りなしだって感じでそんなにびっくりはしませんでした、笑。

りなし:
当時はコーディングが少し苦手だったので、募集要項を見て震えていますって伝えて、笑。仕事の関係でその時期しか転職活動できないということもあり、不安な部分は事前にまいどんに聞くことができたので、その後すぐに応募しました。

ペパボのデザイナーは、リリースするまでのプロセスを考えるところまで求められる

ーまいどんさん、りなしさんが選考へ進むことへの不安はありましたか?

まいどん:
そんなに気にしてなかったですね。りなしの前にも紹介した知人が面接に進んだことがあって、そのときは入社に至らなかったのですが、その知人のスキルがどうこうというより、チームの状況などタイミングがあわなかったという理由だったので、今回もタイミングがあうかどうかなのかなって思ってました。

ーりなしさん、面接してみてどうでした?

りなし:
どうですか?どう思いますか?っていう質問が多く、面接っていうより対話でした。一次面接も最終面接も深堀して話を聞いてくれたし、最終面接では好きなサイトを聞かれ、みんなでそのサイト見ながら、これかわいいよねぇって盛り上がったり、おもしろかったです。

ーその後、晴れて内定になったわけですがペパボに入社しようと思った決め手はなんですか。

りなし:
転職の軸として自分の能力を上げたいというのがあって、コーディングは少し苦手だけど、その知識を高めたいと思っていたんです。ペパボは互いに教え合い、成長できる環境があることが決め手になりました。

まいどん:
ペパボは分からないことをすぐ聞くことができる環境があるんですよね。「今、教えることはあなたのためにもなるし、結果としてペパボのためにもなるから」と言って、教えるための時間をとってくれるんです。私もコーディングが苦手だったのですが、ドキュメントを残したり、必要であればぺアコーディングをやってくれたり、そういうことの積み重ねでだんだんできるようになりました。

ーりなしさん、実際に入社してどうでした?

りなし:
これが人が育つ環境だよってあらためて思いました、フォローアップの気概を感じるというか。

いい意味でのギャップは、デザイナーとして画面が作れればいいわけじゃなくて、デザインを届けるまでのストーリーを考えるとか、デザイナーがリリースするまでのプロセスを考えるところまでを求められてるってとこですね。

前職は制作会社だったので、依頼のあった画面を作ってリリースするところまでが仕事で、全体の計画には関われなかったのですが、オールマイティに考えて、思考して、アウトプットを作成し、リリースするという手順にびっくりしました。

まいどん:
基本的になにをやるかはディレクターやエンジニアと話しあいながら決めます。ディレクターだけだとビジュアル面に関する手段を考えつかないこともあるので、デザイナーが持っている引き出しから手段を提案し、目的に対してどうなのかと一緒に練って考えます。

アウトプットし続けられる人がペパボにマッチする

ーおふたりは所属部署が違いますが、コミュニケーションとってます?

まいどん:
昨年末に「minne」でのお買い物にご利用いただける「minneギフトチケット」の販売開始したので、りなしの入籍祝いに送りました。リリースしたからちょっと使ってみて、あとで使用感教えてねって添えて、笑。

りなし:
ちょうどクリスマスで、その日誰にも会えてなかったので、ほんとにサンタさん来たー!ってほっこりしました。

ー素敵な関係のお二人ですが、もし、まいどんさんが辞めるってなったら、モチベーションはどうですか?

りなし:
そんな気にしないっていうとあれですけど、まいどんはまいどんの場所でがんばるんだなって気持ちになる思います。もちろん寂しいですけど。

ー最後に、知人にペパボを紹介するときにおすすめするポイントはありますか。

まいどん:
自分で課題を見つけて、企画を考えていく部分からデザイナーが関われるのもそうなんですけど、仕事のやり方・進め方自体を改善していける環境はレアだなって思ってます。

一般的には、それをやる時間があったら普通の仕事やってくださいって言われるところが多いと思うのですが、改善できるならぜひ進めてください、必要であれば手伝うのでいつでも声かけてくださいといった感じでまわりも協力的だし、達成したらすごい感謝もしてくれるのがいいなぁと思います。タスクもデザインも仕組みも、もっとよくできる!って思ってるんですよね。

りなし:
アウトプットし続けることを求められるので、発信するのが得意であったり、取り組んでみようって思える人がペパボにマッチすると思います。

コミュニケーションっていろんな方法があって、人と話すことやアウトプットすることもそうだし、SNSで情報発信することもそうですが、そういうのが好きだったり、ついしてしまう人が向いてますね。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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